ブログのみ公開⭐︎置き去り再開理由
- 2025.06.21
- 息子が公園に忘れられた10分間
- 2歳, 3歳, 4歳, 6歳, グッチ, トラウマ, 保育園, 保育士, 公園, 園外保育, 子育て, 子育て漫画, 息子が公園に忘られた10分間, 置き去り, 育児漫画, 育児絵日記, 配置基準

置き去り再開息子が公園に忘れられた10分間を再開します
お久しぶりです。
すっかりご無沙汰してしまいましたが、ブログの続きを待ってくださっていた方、本当にありがとうございます。
息子が小学生になりました。
保育園を卒園したので、保育園での置き去りについて
また少しずつ書いていこうと思います。
今日は、どうして更新をお休みしていたのか、その理由をちゃんとお話ししたいなと思って書いています。
前に書いた、息子が保育園の園外保育で公園に置いていかれてしまった出来事。
あれは、私にとっても家族にとっても、すごく衝撃で、怖くて、でも同時にいろんなことに気づかされた出来事でした。
当時、ブログにその話を書いたら、共感してくれた方や、「同じようなことがあった」と教えてくれる声もたくさん届いて、
あぁ、やっぱり書いてよかったなぁって思っていたんです。
でも一方で、心ないメッセージも届くようになりました。
中でも
『〇〇〇〇を守る会』という団体から、辛辣な言葉でメッセージ
〇〇〇〇を守る会という団体から、メッセージが届くようになりました
「保育士を叩くな」「お前の子どもを晒してやる」「保育園に行かせられなくしてやる」
「国の法律に対して不満を公開するのは日本人としてあり得ない」←w?
「日本の保育体制に文句言うな」――
いろんなタイプのDMが来るようになったんです
自称「〇〇〇〇守る会」なんて名乗る人たちから、まるで脅しのような言葉が並ぶメッセージが毎日のように・・
気にしないようにしていましたが気になる毎日。
もしものことを考えて、知り合いの弁護士に相談しましたが
相手を特定したり罰則を与えるなどの処理は、お金も時間も体力も沢山必要とのこと
当時3人目の妊娠中で・・
当時、3人目を妊娠していた私は結構ナイーブでした
そんな状態で対処することは現実的ではないな・・と思いました
しかも妊娠自体も切迫早産で安静にする必要があったり、気持ちも上がり下がりしており、なかなかメッセージを気にしないように割り切ることができず・・色々気になって仕方がなかった・・
「これ、書き続けたら、息子に何かあったらどうしよう」
「家族に何かあったら?」
「保育園で、息子が居づらくなったらどうしよう」
……そんな不安が毎日のように頭の中をぐるぐるして、気づいたら、下書きだけして投稿できなくなっていました
ただ、それと同時に気がついたことがありました
息子が公園に忘れられた10分間は、いくつかのサイトで公開している
息子が公園に忘れられた10分間は、いくつかのサイトで公開しているのですが、公開しているサイトとは、原稿をメールで直接やりとりしているんです。
ある日来た、公開しているサイトからのメッセージを見ると
いつも『〇〇〇〇守る会』が送ってくる辛辣なメールと同じような文面が・・
『んん?!何かおかしい‼︎』
よく見ると・・
『〇〇〇〇守る会』のアドレスと『原稿を公開しているサイト』のアドレスが同じ‼︎
辛辣なメッセージを送ってくる『保育士〇〇守る会』のアドレスと、原稿を公開しているサイトの連絡先のアドレスが同じ‼︎‼︎
同じ相手だったわけですね・・
そして間違えちゃったんですね・・www

親身になって投稿に協力してくれた相手と辛辣なメッセージを送っていたアドレスが同じ
ええええええ?そんなことある⁈wwww
一応証拠を沢山残したうえで、分かる人たちに相談し対策を考えました。
証拠になるものも全部揃えた上で
相手に対し、一連のことを問い合わせてみると
『返答としては、誰が私に対し辛辣なメッセージを送っていたかわからない』
『送信履歴もない』
『同じメールアドレスから送られた文章で、不快な思いをさせて申し訳ありません』
とのことでした。
全部メッセージは残っていたのですが
これ以上やりとりをすることに意味がないと思い、そのサイトとの関わりはやめました。
私の考えも甘かった
「息子が公園に置いて行かれた10分間」を投稿したのは
経験談を公開することで、子育てする中で、こういうことも起こりうるという事実を伝えたかったこと
法律含め保育環境の改善が必要なことを伝えたかったというのがメインです。
そして今でも保育園を利用している立場から、保育園にはとても感謝していて、決して保育に関わる人たちの悪態をつきたいわけではない
「保育士さんって本当に大変な中で頑張ってくれてる」
「あのミスも、その背景にある“しくみ”や“現場の余裕のなさ”が問題だったのかも」
「私が問題提起することで保育環境改善の一助になれば嬉しい」
――そういう気づきも書きたかったんです。
私は、子育てをしてきた中で、何度も保育士さんたちに救われてきました。
だからこそ、現場の声を、親の立場から、あたたかく伝えていけたらと思って書いていたんです。
でも、言葉って怖いですね。
ちゃんと伝えたいことがあっても、一部だけ切り取られたり、誤解されたりして、
気づいたら「誰かを傷つけてる」って決めつけられる。
それがすごく怖くなって、息子が卒園するまでは、書かないって決めました。
でも、今、息子は無事に小学生になって、ランドセルを背負って元気に通っています。
卒園しても「○○先生に会いたいなぁ」と言うくらい、保育園での時間は宝物だったみたいです。
だから、私ももう一度、伝えたいことを自分の言葉で書いていこうと思います。
書くことで、誰かを傷つけたくはない。
でも、書くことで「気づく人」や「救われる人」がいるなら、
それはきっと、意味があるんじゃないかなって思ってます。
またゆっくりの更新になると思いますが、読んでもらえたら嬉しいです。
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