息子が公園に忘れられた10分間〜当日編23〜
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体験談第23話です
最近は置き去りについて取材を受けることが増えてきました
こういう事故があって、子供が亡くなったという事例は事件になるけれど、無事だった場合はヒアリハットで事件、事故にはならないことが多いそうです
子供が1人になったという時点で充分、事故になるんではないか??世間の認識に対して違和感を覚える音が多いです
第1話↓
前回の話↓
本編




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あとがき
正直、親が求めていることって
〝二度と同じことが起きないと感じられるような安心感〟
かなと思っています
どの保育士が悪いだとかそういうことを責めたりしたいわけでもなく
安心できるような保育にしてほしい
最初に感じた
〝園児22人に対して帯同が4人〟
この違和感が私にとって一番不安を煽る内容でしたが、ここの改善は
〝国や自治体の基準は守っている〟
ために改善はしてもらえないという返答でした
うーーーん。。
次の話↓
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難しい問題ですね。でも保護者だけでなく保育園側も保育士さんたちも絶対人数はもっとほしいと思っているはずです…。
この園の姿勢に納得がいかないのは仕方がないと思うのですが、子供の人数が変わらないのに保育士を増やすということは、園の補助金や収入は変わらないのに人件費を増やすということで…。何年働いても、昇給しても月に20万ももらえない(知人の園はフルで働いても月に14万円だそうです。)中で、人を増やすのは難しいのだろうな、と思いました。教員、保育士業界は何を作るにも、買うにも自己負担なこともあるようで、施設でどうにもできないのだから、国がもっと教育にお金をかけたり人材を確保したりしないと根本的解決にはならないと思うのです。
この園の体制や姿勢にもモヤモヤしますが、そうならざるを得ない背景もきっとある、と作者様もお感じとは思いましたが、失礼ながらコメント差し上げました。
こるるさん
そうですよね。保育の世界は厳しい背景が色々あると思います。現場の人間ではないので、うまく表現できていないのですが、わかりやすく描けるよう頑張ります
人間はミスをする生き物だとは言われますが、決して起こしてはいけないミスがある、そのうちの1つであると痛感します。
現場の配置基準含め法令的な裏側は保護者の方には分からないことであることは重々承知していますし、コメントで国や自治体への問題提起のための漫画であるとも読みました。
しかしコメントまで読んでいない方にとっては保育園、保育士はこんなにも信頼ならない存在で、訴えても伝わらない信用ならない対応をされた。と不安を煽るばかりの注意喚起のような漫画であるように最近感じます。
許されないことを起こしてしまった保育園、保育士は非難されるべきであると思いますが、更新もゆっくりな中ずっと非難されるべき状況が続く内容は読んでいて心苦しくなります。
国や自治体への問題提起がテーマの漫画であるならば、それを前面に出さないと保育園の対応ばかりに目がいって本題に入った時に伝わりきらないかと思いました。
現役幼稚園教諭さん
そうですよね。まだまだ表現力が足りずもどかしいです。非常に参考になります!ありがとうございます
今回は園長先生のおっしゃるところまでなのですね!ここまでだと「園長先生のおっしゃるとおりだよね…」という感じなのですが、これに対してどんなお返事をなさったのか、続きを楽しみにしています!早めの更新をお願いしまーす!!
ぴよぴよさん
ありがとうございます!更新頑張ります!!
子供を置き去りにされた保護者からしてみれば、園児22人に対して4人の保育者は少なく感じるところですが、4年前に卒園した我が子の幼稚園の園外保育では、100人に対して8人ほどの先生が付くだけだったと思います。3歳児クラスから5歳児クラスまで全員で100人。2歳児はおりませんが、3歳児クラスの中には3歳になったばかりのお子さんもいらっしゃいます。障害があって指示を聞けないお子さん、支えがないと歩けないお子さん等様々いました。それでも毎回無事に楽しんで帰って来ました。ですから、人数よりも、確認の仕方、か「もしかしたら誰かいなくなっているかもしれない」ではなく、「いるだろう」という保育者の決めつけと意識の欠如が原因かな、と思いました。